うとうとさらの テンパり育児

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【初めての熱性けいれん】 RSウイルス✖️アデノウイルス 強力タッグにやられた話

こんにちは、うとうとさらです。

また更新が止まってしまいました。

 

娘が初めて高熱を出し、恐怖の熱性けいれんを経験しました。

RSとアデノに侵され2週間近く保育園に行けなかった

のに加えて夫も発熱で家の中はてんやわんや。

 

今はやっと、なんとか落ち着きを取り戻しました。

今回は自分自身への備忘録も兼ねた熱性けいれんのお話です。

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 突然の 熱性けいれん

これまでの病歴

娘は0歳児クラスに4月に入園してから、

万年鼻水とお友達にはなったけれど

これといった大病もせず12月まで過ごしてきました。

 

お熱でお迎えコールもありましたが

翌日には下がって元気になり、

38℃程度では一日様子を見れば大丈夫なパターン

親子ともに高熱への耐性が出来ていませんでした。

 

余談ですが…

お腹が弱いのかよく下痢をしたり

胃腸炎などはやっていたので、

保育園と会社はお休みはしまくってたんですけどね。

 

4月なんてほぼ休んでたので

GW明けくらいからいよいよ有給なくなるぞと戦々恐々とし、

夫に仕事を調整してもらって乗り切ってました。

インフルかなと思ったら・・・

12月に入ってチラホラ、

インフルエンザ流行の話を聞きながら、

「あー予防接種行かなきゃ。2回も休んで行くのめんどいな。」

って感じでモタモタしていたんです。

 

そしたらまたもや下痢気味に…

またお腹に風邪入っちゃったかな〜

念のためおやすみしようかーって

ゆっくりしていたその夜から、身体が熱い。

そしてみるみるうちに38度台。

やってしもた。インフルやな・・・

 

そんな嫌な予感を感じつつ

翌朝まで様子をみていました。

そしたら何故か、朝は熱がない!

そして昼間は元気に遊んでいる…

あれ、大丈夫なのかな?

 

でもいつもより眠そう

お昼寝を3時間くらい長めにとって

起きたら

これまでにない熱さにびっくり。

熱を測ったら39.5度!!!!!

えーー!

 

娘はとてもだるそうで、

遊ぶ気にもならないようだったので

そのままリビングの床に寝かせて

私に隣にいろと指示してきたので

一緒に横になっていました。

 

このまま下がらなかったら座薬かなぁ。

そう考えながら

 ふと隣を見ると。。

 

娘、声も出さずに手をワナワナ強張らせて震えている!

え?なにごと?

顔を覗き込むと

白目をむいてよだれを垂らしながら

あわあわ痙攣していました。

全身力が入ってひきつけを起こしている。

 

もう背筋サーってなって頭パニックに!

しかし幸いにもここで心配性が本領発揮しました。

事前に育児書やらネットやらで勉強していて多少の知識はあったので、

対処法を実践。

落ち着いて時間を計り様子をみよう

落ち着け。落ち着け自分。

まずは時間を計らないと。

喉を詰まらせないように顔は横だよな。

スマホを横目に

「大丈夫だよー、ママがいるからねー」

とひたすら声をかけ続ける。

(興奮させないように名前を呼んではいけないと

書いているものもありますが、黙ってなんていられない)

 

このまま5分以上続いたら救急車かな

考えながらも怖くて怖くて…  

 

幸いにも娘の痙攣は

3分ほどで治ったのですが、

まだ目の焦点が合わずぼーっとしている

途中また白目をむいて

すぐ眠っていってしまう…

怖い。大丈夫なのかな

どこに聞いたらいいか分からない

#8000 

https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html

とっさに思い出したこの番号。

アンパンマンの小児医療相談と覚えていたので

いつでも繋がると思ってました。

まさか夜間専用で19時からとは知らずにかけてしまい

無機質な自動音声に撃沈。

(ぎりぎりまだ19時前で、かかりつけの小児科はやってない)

 

ええと…

 半泣きになりつつ、夫に帰ってきてくれと電話。

今ここには私しかいないんだと思い直し

  (これ、書きながら思い出してる今でも

 ゾッとします。)

 

スマホで何とか探して

地域の医療相談ダイヤルへ

初めての痙攣で、目の焦点が合わない場合

すぐに救急車を呼んでくださいと言われました。

え!

 

しかし朦朧としているけれど、私が離れると

泣いて呼んでいたので一旦救急車を保留にして

(これが正解かはわからないけれど)

 

救急当番医を聞くダイヤルへ

隣町の小児科がまだやっていたので

夫の運転でぐったりとまだ

時々朦朧とする娘を抱えて行きました。

 再発率は低いらしいが、徹夜で見守る

 小児科に着くといくらか元気になってきた娘。

応急処置として

解熱剤の座薬とインフル検査(陰性)だけし

翌日かかりつけ医にみてもらうよう指示されました。

 

でも、さっきの痙攣を思い出すと怖くて

とても夜中眠れそうにありませんでした。

 

夫と2時間おきに交代で

夜通し娘の様子を注意深く見守ることに。

座薬をさしても、熱は40℃前後から下がらず心配です。

結果として、再発はありませんでした。

 

今思うと、痙攣が起きたのがリビングに寝かせている時で良かった。

普段はベビーベッドでお昼寝し、ベビーモニターをつけて

私はリビングにいるスタイルなので

もしこの時痙攣していたら全然気づけなかったです。

その状況を想像するだけで怖いです。

声も音もなく、本当に静かだったので・・・

 

これから発熱の際には絶対に目を離さないように

していきたいと思いました。

 

まとめ

痙攣予防の座薬はあまり意味がないらしい

翌日かかりつけ医にみてもらった際に聞いたことですが

熱がこれ以上上がらないように座薬をさすのは

痙攣自体の予防にはつながらない。

 

座薬も使用しすぎると、肝臓の負担になるので

水分が取れない等ぐったりしている時のみ、

1日2回までが目安とのことでした。

 

痙攣予防のための特別な座薬の処方は

今はしていないとのことでした。

 

心配性母、恐怖のあまり

きっかり6時間おきにマメに座薬を使用する勢いでしたので

聞いてよかったです。

(あくまでかかりつけ医の意見です)

 

ちなみに・・・

ネットなどでは、

痙攣中の動画を撮影すると良いと書いているもの

もありますが、

私は全く無理でした。

そばにいるので精一杯。

我が子の苦しそうな姿を撮影する余裕はありませんでした。

 

▽参考▽

分かりやすくまとめているクリニックの記事がありました。

【熱性けいれん】対応と予防|川崎市高津区の小児科 ひかりこどもクリニック 二子新地駅徒歩1分 内科・アレルギー科・皮膚科(旧宮川クリニック)

 

すみません、熱性けいれんの話で長くなったので

RSとアデノの話は次回に続きます。

とりとめのない備忘録で申し訳ないです。。。

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