うとうとさらの テンパり育児

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【エンドレスつわり その②】 重度のつわりで入院〜切迫早産にて自宅安静の日々

 

こんにちは、うとうとさらです。

 

前回は、妊娠初期の壮絶なつわりと

妊娠悪阻で入院するまでの話が長くなってしまいましたので

今回はその続きです。

 

▽ 前回の記事はこちらからも読めます ▽

utoutosara.hatenablog.com

 

今まさに、ご妊娠中の方に読んで頂けているならば

これだけは言わせてください。

何があるか分からない妊娠期間

とにかく出産準備はお早めに!

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安定期まで続くつわりちゃん

ケトン体と脱水症状は点滴で改善

結局、個室が空いていないのと、

点滴は通院でも可能ということで

入院生活はすぐに終わりを迎えホッとしました。

(ある意味、特大いびきの患者さんのお陰かも・・・)

 

相変わらず尿検査ではケトン体出ていたので、

先生からすると本当なら退院は

おすすめしないとのことでしたが、

一旦実家に帰省することを条件に退院出来ました。

 

また、24時間点滴の成果で脱水症状も改善されました。

 

本当楽になるので、

もし主治医の先生から特に言われない場合でも

つわりで苦しい時は

相談してみるといいかもしれません

(私は点滴で改善されるとは、知りませんでした。)

 

少しずつ水やお茶も口にできるように

なってきたのが良かったようです。

 

テレビで食べ物が映し出されるだけで

えずいていたのですが

(画面からニオイがするのではと思うくらい)

だんだんと食べられるものが増えてきました。

納豆巻きとか、野菜サラダとか。

そうすると、少しづつですがスマホや本も読めるように。

 

安定期に入ったけれど・・・?

一般的に安定期は妊娠5ヵ月(妊娠16週)頃を言うので

その頃私も少し期待しながら

 つわり明けは近いのか?と思ってました。

 

でも甘かった。

頭痛と突然の吐き気

(初期の頃のような慢性的ではなくなった)

に襲われることが、

妊娠7ヶ月頃まで続きました

 

入院中看護師さんには

「出産までつわり終わらなかった人もいるよ~☆ ニコッ」

と死刑宣告されてたので、

ある意味終わりが来てよかったですが。

 

いや、でも、今まさに長いトンネルの中で苦しんでいる

妊婦にわざわざ話さなくても!!

なぜ今~!と心で叫びました(笑)

 

でも、実際そういう方も中にはいらっしゃいますものね。

本当にすごいと思います。

 

だって、ほぼ寝たきりで10ヶ月過ごして

どうやって出産の体力を絞り出すのでしょうか。涙

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つわりとのお別れ、そして切迫早産へ

やっとつわりは終わったけれど

妊娠期間はそんなに甘くなかった・・・

ここからは第二章の始まりです。

 

性別判明で気分も晴れやか

何の前触れもなく、さよならも言わず、

あの子とのお別れは突然やってきたのです。

 

私の場合、性別が判明した7~8ヶ月頃

つわりちゃんは旅立っていきました。

 

本当に突然なんですね。

いつもなら起きた瞬間から頭痛がして吐き気がするのに

なぜか爽やか。

あれ、この食べ物美味しそう、ちょっと食べてみたい。

ん?普通にテレビ見れるけど!!って感じで

徐々に「これって、つわり終わってないか。」と気付きました。

あれだけ苦しんで、終わりはあっけなかったです。

 

しかも赤ちゃんが女の子と分かって

嬉しさ倍増の時でしたから

これまでのブルーな気分から一転、

何事にもポジティブになりました。

 

食欲は戻ったが、新たな試練

そして、マックフライポテトにドハマりし

むさぼり食う生活。。。常にポテトのことで頭がいっぱいに☆

(これ、妊婦あるあるみたいですね)

 

そして、そして・・・

よーし、やっと仕事ができる!!

産休まで頑張るぞと思って職場復帰したところ・・・

またもや問題発生。

 

大きくなったお腹を抱えての長時間デスクワークは

想像以上に負担がかかりました。

毎日帰宅後、もう、お腹がカチカチで痛くて動けない!

 

段々無理して仕事を続けるうちに

朝からお腹が張って痛くて起きれないことも出てきました。

 

あまりに痛く動けなかったある日のこと

赤ちゃんのことも心配だったので、

念のためにと受診すると・・・

「切迫早産」と診断され、

またしても自宅安静になりました。

 

入院する程ひどいものではなかったので

お腹の赤ちゃんには問題なく一安心。

 

しかしながら、またしても仕事に行けない申し訳なさと

悔しさと後ろめたさがすごかったです。

 

もうクビになりそうなレベル・・・

結局またしても休職せざるを得ない状況になりました。

 

産休までに終われば大丈夫と中途半端に残していた

引き継ぎマニュアル、

乱雑なデスク周り・・・

自分にしか来ないメールの返信は誰がするのかなぁ。

 

つわり明けに改めて取り掛かっていた

業務がどれも完結していなかったので

色々と気がかりでした。

(正直、つわりの時は自分が生きることに必死で

職場のことまで考える余裕がなかったです)

 

だけど、とにかく今は

赤ちゃんを守れるのは自分だけだ!

と気持ちを切り替えて、

出産準備や買い物リストなどを作成していました。

 

まとめ

早めの準備が大切です

冒頭でお伝えしたこの部分・・・

何があるか分からない妊娠期間。

とにかく動けるときに

出来るうちにやっておこう。

出産準備や仕事の引き継ぎはお早めに!!

 

あの時の自分に言いたい

のんきにポテト食べてないで、

早く買い物行きなさい!と。笑

 

そんな感じで、

私の素敵なマタニティライフは皆無でした。

ただすっぴんで家にひきこもる生活。

 

このあと、そんな生活のツケで

陣痛がきてから体力不足に苦しむことになるとは・・・

それについてはまた今度書きますね。

あとはつわり明けの体重増加に悩んだお話もあります。

(いつになったら娘登場するのかな 笑)

 

今日もお付き合いいただきまして

ありがとうございました♪

 

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